沖縄県石垣島のメキシカンキッチン&バー「vagabundo(バンガブンド)」
沖縄県石垣島のメキシコ料理専門店
12:00〜24:00(火〜土)
18:00〜24:00(月)※日曜定休
 
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お電話にて承ります。
 
メキシカンキッチン&バー
vagabundo(バガブンド)
〒907-0022 沖縄県石垣市大川188
TEL/0980-83-9278
12:00〜24:00(火〜土)
18:00〜24:00(月)
定休日/毎週日曜日
 
<分煙のご協力とお願い>
12:00〜22:30まで店内禁煙となりますのでご協力よろしくお願いします。店舗入口に喫煙スペース有り店舗入り口に喫煙スペースを設けておりますのでご理解ご協力のほどよろしくお願いします。
店主 川上史生
 
<個室ご利用にあたって>
併設のcafeを夜は個室(4名~10名様)としてご利用頂けますが、現在、当方の諸事情により個室のご利用は控えさせて頂いております。再開の時期は改めてお知らせ致します。
マクロビオティックカフェ
ポコアポコのホームページはこちら
 
ようこそ、沖縄県石垣島のメキシカンキッチン&バー「vagabundo(バガブンド)」へ!
石垣島の島素材をたっぷり使った、本場メキシコ料理をご堪能下さい。(ベジタリアン対応)
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ビール・サングリアカクテル・ラムテキーラワインソフトドリンク

 
 
 16世紀にエルナンコルテス率いる艦隊がベラクルスに上陸する。ここから、約300年の間におよぶスペインからの植民地時代が始まった。メキシコには竜舌蘭と呼ばれる彼岸花科の多肉性植物が多く存在し、スペイン人たちはアラブ人たちから学んだ蒸留技術を生かしその竜舌蘭から蒸留酒を作った。

それが『メスカル』である。現代もメキシコ各地で作られ、とくにオアハカ州が生産地として有名である。
この蒸留技術が持ち込まれる以前は竜舌蘭を発酵して抽出される『プルケ』という低アルコール飲料が主であった(どぶろくみたいな奴です)。この『プルケ』は、13世紀に栄えたアステカ時代から現代にいたるまでメキシコでは呑まれているものすごくトラディショナルな酒ですが、時代の変化とともに日本でいう『ワンカップ大関』てきなものになってしまっている。「安く酔える」という、ただただ酔いたい人が呑む酒になりつつある(あくまでも僕の推測…)。

そして『テキーラ』。テキーラは竜舌蘭の一種「アガベ・アスル・テキラーナ」と呼ばれる種を使わない限り『テキーラ』とは呼ぶことができない。これは法律で決まっており、さらに生産地もハリスコ州全域、ミチョアカン州、ナヤリット州、グアナファト州、タマウリパス州の一部と限定されていて、それ以外の地域で作られると『テキーラ』とは呼称できず『ピノス』と名付けられる。

よく『メスカル』を『テキーラ』の仲間というが、じつは前者と後者は逆で『テキーラ』が『メスカル』の一種なのである。『メスカル』と『テキーラ』の違いは竜舌蘭の種もそうだが、作り方にも違いがある。

『メスカル』は原始的で土の中に 釜を作り、そこに竜舌蘭の塊茎を入れ、焼いた石により蒸し焼きにして圧搾し、塊茎の内部のデンプンを糖分に変えこれを発酵してアルコールに変え蒸留する。蒸留は一回のみ。

『テキーラ』は大きなオーブンでその塊茎を蒸し焼きにして、数日間発酵させ、蒸留も最低2回はされる。
1.糖化<塊茎を半分に割りオーブンで茎に含まれたデンプン質を糖化させる>
2.破砕、圧搾<ローラーで破砕圧搾し、温水をかけ残った糖分を採集しタンクに移し酵母を加え、発酵>
3.蒸留<2回行い、2回目の中溜部からアルコール50から55度の範囲の蒸留液だけを採取>
4.ろ過 加水
5.ビンずめ<ブランコ> 熟成<レポサド、アニェホ>
6.出荷
7.ボクのもとへ

さらに『テキーラ』は原材料である「アガベ・アスル・テキラーナ」を51パーセント以上使用しないと『テキーラ』とは呼べず、49パーセント以内ではさとうきび等の糖分をアルコールに変えて作られている。また、原材料を100パーセント使用してるものは『100パーセント・アガベ・アスル・テキラーナ』と表記することができる。100パーセントものはテキーラ独特の香りがストレートにでてるので、呑みにくいと思われる方が多いが呑みなれるとこれしか呑めなくなる(僕の経験上)。ただ、この手の部類は高価なものが多く注文時には価格を聞く事をおすすめします

<テキーラの種類>
【ブランコ】蒸留後、アルミタンクで2から3か月寝かしたもので熟成はなし。
【レポサド】オーク樽で2か月以上熟成させたもの。
【アニェホ】オーク樽で1年以上熟成させたもの 。
<注>ゴールド、シルバーと表記のものは対外国用で、アメリカ経由の場合に表記されることが多く、色のみで種別されてるだけです。

最高な<アガベ>は、8から10年かけて育った直系70から80センチ、重さ30から40キロの塊茎と言われている(いやー時間がかかります…)。ちなみに世界初のテキーラ製造会社は1758年にできた「ホセ・クエルボ」。対外国<対アメリカ>に輸出した最初の会社は「サウサ」。

さ~~、この知識をもって『テキーラ』を呑みましょう!自分好みの『テキーラ』探しをしてみましょう!そんな『テキーラ』ライフを!!!!!※今では『テキーラソムリエ』なんて資格もあるのです!

gracias por ustedes cuidate tu higado!!!!!!!!

 
 
 
 
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